松山東雲中学・高等学校

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施設案内

お城山の中腹にある、自然豊かな環境の中で学びます。

施設案内

正門

1928年完成
第三代目ホイテ校長の「全校舎建築を松山城という環境にふさわしい城廓型の建築として行う」という設計の第一号として建設されました。その後,戦時中の空襲でも当時の校舎の中で,唯一焼失を免れ,戦前の学校を記念するものとして現存しています。
また,正門門柱には,校訓とスクールモットーが彫りこまれています。門柱正面向かって左側には『高遠なる理想,敬虔なる信仰,真摯なる努力』とあり,右側には『Let only the Eager, Thoughtful, Reverent enter here』と印されています。これは『学園に学ぼうとする者は,高い理想をめざし,敬虔な信仰を求め,真摯な努力をつかむためにこの門をくぐる』という意味です。門柱裏面向かって左側には,『清純なる愛情,私心なき奉仕』とあり,右側には,『And go forth prepared to serve God and thy neighbours』と印されています。これは『この学園に学んだ者が深い信仰と広い学問を身につけ,高潔な人格を養って世に出て,神と人に仕える奉仕の精神を内に豊かにして,この門を出て行きなさい。』という意味です。
これらは,入学する生徒や卒業する生徒に対するだけでなく,あ毎日通学する生徒達が,朝な夕なに心を留めて修学して行く指針となってほしいと願って印されています。

正門

門柱に表示されたスクールモットー

門柱に表示されたスクールモットー

本館(新校舎)

2007年度3月に完成
新しくできる校舎は,「お城山」と親しまれている松山城の中腹に位置する豊かな緑と共存した,明るく女子校らしい校舎です。
新校舎には,ホームルーム教室・特別教室の他に,生徒が利用しやすい明るい図書館は自習室スペース,開放的な食堂ホールはコミュニティースペース,清潔でユニークなトイレはリフレッシュスペースなどがありこれらが,新しい東雲のステージとなります。

本館(新校舎)

ピアス館

1963年に完成
一階は主に部活動のロッカールームがあり,二階,三階,四階は普通教室,南側型コーナーには物理室(二階),化学室(三階),生物室(四階)と積み上げて理科特別教室群となっています。そして,五階には,チャペルがあり毎日の礼拝に利用しています。

ピアス館

チャペル

東雲の朝は“礼拝”から始まります。礼拝は、神さまによって私たちひとり一人が大切にされていることを確認する時間です。私たちの気持ちや意識を超えた神さまの招きがあって、「今、ここに存在することをゆるされている。ありのままの自分でいい。そのままの姿で招かれている。」ということが私たちの生きる喜びとなります。どのような人でも神さまに必要とされています。そして、そのようなお互いの存在を受け入れながら生活できるために、毎朝礼拝をして確認するのです。礼拝で確認したことが私たちの共通の理解となり、豊かな学校生活へと押し出されるのです。このチャペルは、東雲にとって大切な場所なのです。

チャペル

グリーンチャペル

1957年完成
東雲学園創立70周年を記念して建設された自然の中にあるチャペルです。ここでは,早天祈祷会を始め,宗教的行事や種々の野外講演,野外演奏などにも用いられています。

グリーンチャペル

体育館

1980年完成
一階に武道場及び教室(美術,工芸,書道)を設け,二階は体育館となっています。体育館は,高天井で,優れたクッションフロアー,新調マットと新体操競技には最適の設備となっています。

体育館

記念館

1986年完成
東雲学園創立100周年を記念して建設された建物です。多目的に利用できるよう設計された建物で,地下一階には駐車場,一階には,パソコン教室,二階には,同窓会室,会議室,三階には,パソコン教室,四階には,研修室,ホイテホール,茶道用の和室があります。

記念館

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