教育方針
アドミッションポリシー(入学者受入れ方針)
本学の教育理念を理解し、本学における学修を通して、礼節や幅広い見識と創造性を育み、 さまざまな課題を解決するために、自ら考え行動する意欲を持った女性を求めています。 具体的には、それぞれの学科・専攻の教育内容に合わせ、各学科・専攻ごとに「求める学生像」を掲げています。
カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)
教育理念を実現するために、すべての学生に提供する「教養科目」と 各学科・専攻の「専門科目」の2つを大きな柱としています。 教養科目では、キリスト教の理解を深めるとともに幅広い視野と豊かな人格形成を育成するカリキュラム、 専門教育ではそれぞれの学科・専攻の教育目標に合わせ、 理論と実践を体系的に学ぶ段階的カリキュラムを編成しています。 全ての学科・専攻では、きめ細かな学習支援のため1年生、2年生ともにゼミ形式の授業を実施します。
教養科目カリキュラムポリシー
- キリスト教の理解を深める。
- 広い視野に立った総合的な判断能力を養う。
- 諸問題の解決能力を養う。
- 自己表現能力を養う。
- 多様な文化・価値観への理解と自らの価値観を養う。
ディプロマポリシー(学位授与方針)
本学は、「キリスト教の精神に基づいた、豊かな良識と思いやりの心を備えた、 よき社会人の育成」を教育理念に掲げ、次のような資質を持った人材を育成します。
- 実社会における職業業務を遂行するために必要な高度の専門知識・技能を身につけさせる。
- 修得した知識などを十分に生かすために不可欠な、豊かな人間性と総合的判断力を養う教養教育を重視する。
- 幅広い有益な働きができるよう、他の人との協調性が大切である。
これらの教育理念を具現化することを意図したカリキュラムを各学科・専攻で編成し、 厳格な成績評価を行い、所定の単位を修めた学生に卒業を認定し、準学士を授与します。



















