ご案内
一人ひとり、かけがえのない子どもたちを大切に、心をこめて育てることは、このうえなく重要なことです。これによって子どもたちは、個性豊かな人に育つでしょう。本園はこうした考えに立ち、子どもたちが友達との出会いを体験して、一緒に遊ぶ楽しさを味わい、美しいものを愛し、同時に、他への思いやりや忍耐する心を養ってほしいと願っています。このために、各ご家庭との連携と、地域の方々のご支援を是非お願いいたしたく思います。そしてご一緒に、明るく豊かな心をもった子どもを育ててまいりましょう。ご入園をお待ちしております。
園長 磯村滋宏
特色
開園43周年(2011年)を迎えました。木々も
多く、四季折々の自然にふれる環境の中にあります。また、保育科学生の実習の場ともなっています。
開園以来、「自分で遊びを見つけて、自分で判断し、自分で行動する」ことを大切にし、一人ひとりの子どもが、その子らしく生活し、同年齢だけでなく異年齢の子どもとさまざまな出会いをと願って、よりよい幼稚園教育のあり方の追及とその実践に努めています。
大切にしていること
家庭的な雰囲気をつくり、一人ひとりの子どもが安心して楽しく生活するように心がけています。また、一人ひとりの興味や関心に応じて「遊ぶ」ことを大切にしています。発見や失敗や工夫をしながら生きる力を学んで欲しいと願っています。
さまざまな遊びに取り組む子どもたち。一人ひとりの感じ方や受けとめの違いを大切にしながら、その子らしく表現できるようにかかわっています。
集団生活の中で遊んだり、けんかをしたりしながら、社会性や人間関係の基礎を培います。お互いに影響をうけつつ生きる知恵を蓄え、人を信頼し、慈しみ、助け合うことなどを身につける場としています。
保護者の方と、子どもの育ちを確認し合ったり、内面にある気持ちを考えたりしながら、子どもにとって何が大切なのかを考え合うようにしています。
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