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松山東雲中学・高等学校 > 国際交流

国際交流

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月20日更新

2013年度

松山北ロータリークラブによる留学制度

八木 美佐子さん

カナダ長期留学(1年間) 進級留学
八木美佐子 私の留学先はカナダのケベック州でした。私は英語も話せなかったので、学校の授業をフランス語で学ぶこと、友達・家族とすごすこと、それらすべてが苦痛なものだと思っていました。学校でもロータリーの仲間の中でもコミュニケーションが取れないのは私だけで、私の孤立している状態は半年ほど続きました。私がこの状況から抜け出せたのは、最後のホストファミリーの「なぜ留学しているのか。」という問いかけと、一人の友達がずっと私の手助けをしてくれていたおかげです。
 残り4か月と迫ったころから、私はようやく一人でバスに乗れるようにもなりましたし、買い物もできるようになりました。休日にはほとんど外に出て友達と会いました。私の変化に周りの人も気づいてくれて、いろんな人が「美佐子は変わった。」といってくれましたし、中には「誇りに思う。」と言ってくれる人もいました。
 留学をすることの意義は語学を学ぶことだけではなく、将来の役立つ色々なことが学べることだと思います。若いうちに留学できる機会を持てたことは本当に幸運なことです。
 私の人生はこの留学のおかげで大きく変化しました。以前の私が持っていなかったものをたくさん得ることができました。学校の授業では世界と日本を比べて考えることで、日本のことを日本にいたとき以上に知ることができました。ロータリーの仲間は私にとってかけがえのない大切な存在となりました。
 どんなに辛い状況に陥ってしまったとしても必ず見守ってくれている人がいる、解決策は必ず存在する、自分は決して一人ではないということを実感できた一年でした。松山北ロータリーの皆様、東雲の先生方、両親への感謝の気持ちを忘れず、これからも努力していきます。
八木美佐子八木美佐子

田中 沙知さん

アメリカ短期留学(1か月)
田中沙知 私は、アメリカにあるニュージャージー州に短期留学へ行きました。アメリカに到着した時、これからの生活への期待と大きな不安を抱いていましたが、アメリカのロータリークラブの方々がとても温かく迎えてくださり、不安は和らぎ、これからの生活への期待が膨らみました。
 私は3つの家庭にホームステイしましたが、その度ごとに、「どんなホストファミリーなのだろう」という期待と緊張と不安がありました。しかし、どのホストファミリーの方もとても良い人ばかりで、毎日楽しく過ごすことができました。
 留学中には、国連、自由の女神、メトロポリタン美術館、ヤンキースの試合などを観に行くことができ、どの場所でも現地の方と会話ができ、とても有意義に過ごせました。国連へ行ったときには、英単語のテストをするだけで、ごはんをまともに食べられない子供たちにお米を寄付できるというウェブサイト(http://freerice.com/)を教えていただきました。みなさんも是非訪れてみてください。
 留学の1か月を振り返ってみて、1日1日がとても貴重な体験だったと改めて感じました。人とのつながりが私を大きく成長させてくれました。この留学の機会をいただくことができ、本当に幸せでした。コミュニケーションをとる大切さ、感謝することの大切さを学ぶことができ、英語力も前よりは確実につきました。また、将来やりたいと思うことも増えました。今後もより一層努力していきます。
田中沙知田中沙知

2012年度

松山北ロータリークラブによる留学制度

馬越 貴恵さん

オーストラリア長期留学(1年間) 進級留学

馬越さん 私はオーストラリアの西にあるパースというところに留学しました。最初の3ヵ月くらいで生活に慣れてきて、6ヵ月経つと自分から質問したり、答えることができるようになりました。8ヵ月経つと、一人で買い物に行ったり、髪を切りに行ったりすることができるようになりました。

 違う国の人と話せたとき、相手の言っていることが理解できたとき、何とも言えない充実感を得ることができました。この1年間、留学したことにより、日本の四季の美しさであったり、他人に対する細やかな気配りや礼儀作法などあらためて日本の良さに気づくことができました。

 これからもっと語学力を身に付け、外国の方とたくさんコミュニケーションが取れるように頑張りたいです。私は将来、外資系のホテルに努めたいと思っています。そして、たくさんの外国の方たちと交流していき、一人でも多くの外国人たちに日本を好きになってもらえるように、国際交流に積極的に参加していきたいです。

 素晴らしい1年間を過ごせたのは、松山北ロータリークラブのみなさま、東雲の先生方、友達、家族のおかげです。本当にありがとうございました。この経験を無駄にしないように頑張ります。1年間、ありがとうございました。

オーストラリアオーストラリア

中学3年生 オーストラリア修学旅行

横山 舞依さん

横山さん 荷物を詰め込む楽しさと海外へ行く不安をいっぱいにオーストラリアへ出発しました。現地は土地が広いため、道が広く、高い建物も少なく、景色がよく見渡せました。

 英語にもっと触れたいと思っていたのですがケアンズは観光地であるため、街の人たちは観光客に慣れており、日本人の店員がいたり、日本語のパンフレットがあったりと、実際に私が使った英語は簡単な言葉ばかりでした。しかし、そんな挨拶をエレベーターで一緒になった人と交わせたことが、私にとって小さな喜びでした。

 オーストラリア人は、とてもフレンドリーでした。英語が使えたらもっと楽しく過ごせたことでしょう。なのでこれからは、英語の勉強を頑張り、言葉の壁を乗り越え、自分の気持を伝えたいと思いました。

 帰国するころには、「ずっとここにいたいな」と思いました。そう思えたのも仲間がそばにいて、楽しく旅行ができたからです。お世話になったすべての方々に感謝します。

オーストラリア

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