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松山東雲中学・高等学校 > 合格体験記

合格体験記

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月23日更新
 
2016年度卒業生2015年度卒業生2014年度卒業生2013年度卒業生2012年度卒業生2011年度卒業生

2016年度卒業生

愛媛大学 法文学部 人文社会学科 進学

大野 瑞希さん (松山市立南中学校出身)

ohno

 私は史学を深く学びたいと考え、愛媛大学法文学部を志望しました。入試対策に志望理由を突き詰めるところで、たくさんの先生方に助けていただきました。何度も添削や面接練習に付き合っていただいて、感謝してもしきれません。私は志望理由に見合う知識を身につけようと、愛媛の歴史やそれに対する自分の見解をまとめることや資料集めに時間を使いました。私は何をしたいのか、何を考えているのかを先生方に引き出していただき、一貫した主張を通すことができました。私一人の力では、合格することができませんでした。私はこの東雲で、改めて周囲の環境に恵まれていると知ることができました。本当に、ありがとうございました。私を大学まで通わせてくれる両親へ、将来、恩返しができるよう、4年間きちんと学んでいきたいと思います。

愛媛大学 法文学部 人文社会学科 進学

杉本 恵里奈さん (松山市立久谷中学校出身)

sugimoto

 私は将来歴史関係の仕事に就きたいと思い、学芸員資格と社会科の教員免許が取得できる愛媛大学を後期で受験しました。二次試験は小論文だけでしたが、センター試験や前期試験の勉強を中心にしていたため、本格的に小論文対策を始めたのが、前期試験が終わってからでした。時間がない中、一生懸命指導してくださった先生方、勉強以外の面でも支えてくれた友人、家族には感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れることなく、大学でも頑張ります。

青山学院大学 総合文化政策学部 総合文化政策学科 進学

松村 ゆかるさん (松山市立味酒小学校出身)

matsumura

 私が進路を決断する大きなきっかけとなったのは、青山学院大学・堀内正博教授の「絵を描く。でも、それだけでは『文化』にはならない。」という言葉に出会ったことでした。演奏したり、絵を描いたりするだけでは文化として残っていけない。では、「文化を創造する」には何が必要なのか。私はこの根源的な問いかけに向き合い、考えていきたいと思いました。私は将来、絵本を作ることで自分の想いを形にしたいと考えています。生まれたときから礼拝に行き、牧師先生のお話や教会で読んでもらっていた紙芝居や絵本から受け取ったメッセージを今度は私が子どもたちに届けていきたいからです。大学での学びを通して、私に最も影響を与えてくれた音楽・美術そしてキリスト教の教えをより深く探求し、将来、誰かの心に届くような絵本を作ることで、日本の「文化」形成に少しでも関わることができればと思っています。

国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 進学

森實 沙代子さん (松山市立伊台小学校出身)

morizane

 私は高校二年生の時、理系にいました。毎日の勉強に追われ、進路について考える時間が持てず、自分の将来の夢を叶える自信がなくなっていました。じっくり自分の進路について見直す時間を持ち、自己分析をしていく中で、自分の夢が何か、なぜその夢を追うのかを強く再確認することができました。さらに、もっともっと自分にはやりたいことがあるんだということに気づくことができました。そこで自分の可能性をとことん試してみたいと思い、リベラルアーツ教育で学ぶことができるICUを受験しようと決めました。小論文と面接の練習は過酷でした。毎日、夜9時まで自習室に残って先生方に協力をしていただきながら勉強しました。何度も何度も先生と練習をしたおかげで自信を持って受験会場に向かうことができました。私を信じてくださった先生方や家族に感謝し、この恩を返せるよう、これからも精一杯がんばっていきたいです。

東京女子大学 現代教養学部 人間科学科 言語科学専攻 進学

内藤 そよ香さん (松山市立味酒小学校出身)

naitoh

 私は将来、人と人と繋ぐ人になりたいと思っています。東京女子大学の言語科学専攻を志望したのは、オープンキャンパスやWeekday Campus Visitで実際に講義に参加し、「ことば」や「言語」というものを理解することが、そのことがを使う人を理解することにも繋がると教えていただいたからです。部活動と並行し、自習室の時間を利用して先生方に協力していただきながら受験の準備を進めていきました。ゆとりを持って始めたつもりでしたが、とても時間がかかりました。日頃からやりたいこと、興味のあることを意識したり、自分自身を知ろうとすることが志望理由書や面接の助けになると思います。個性的で、面白くて、親身になって相談に乗り、サポートしてくださる先生方が東雲はたくさんいます。応援してくださる先生方、友人、家族のためにも努力し、夢を実現できる強い女性になります。

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 国際関係専攻 進学

矢野 ひなのさん (今治市立近見中学校出身)

yano

 私は、異文化理解を深めて日本の良さをもっと知りたいと思い、この大学を志望しました。オープンキャンパスにも参加して、ますます興味がわき、全体にこの大学に入りたいと思いました。受験までは、志望理由書をご指導していただき、面接はたくさんの先生方と練習をしました。受験当日は、いろんな質問がありましたが、自分の意見をはっきりと述べることができました。先生のご指導のおかげだと思います。高校三年間、サッカー部に所属していました。勉強時間が少なかったため、毎日往復に時間近くの電車の中での勉強や、ちょっとでも空いた時間に勉強をするように心がけていました。スケジュール帳を活用し、時間の無駄を省くことができました。時間は失うことしかできないので、大切に使わなければいけません。だから、したい!やりたい!何かをするのに遅すぎるということはないので、今からでもたくさんのことに挑戦したいと思います。一瞬、一瞬を大切に、大学生活を過ごしていきたいです。支えてくれた先生方、友達に本当に感謝しています。

明治学院大学 社会学部 社会学科 進学

西岡 晴菜さん (松山市立久谷中学校出身)

nisioka

 私が志望校を決めたのは、高校二年の三学期でした。始めは、県外への進学を認めてもらうことができませんでしたが、友人や先生方に相談にのっていただき、親を説得することができました。試験内容は、書類審査でした。私は、漠然とした夢しかなかったため、志望理由書を書くのに苦労しました。その上、面接がなかったので自分のアピールポイントをまとめるのが大変でした。しかし、たくさんの方の助けがあったおかげで、合格することができました。私の志望した社会学科では、幅広い領域の学問に触れることができます。社会や人間について様々な事象を学んで得た、物の見方を使い、これからの将来に繋げられる、そんな大学生活を送りたいと思います。

東京造形大学 造形学部 デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻 進学

澤井 美優さん (松山市立道後中学校出身)

sawai

 物を作ることが好きだった私は、高校入学の頃、「創造の世界」へ進みたいと夢を抱いていました。私が大学受験で頑張ったことは、ひたすらに描き続け、願い続けたことです。その中で、自分の思い、自分がどのようにありたいか、どうしたいかをしっかり持つことがとても大切だと気づきました。「自分をしっかり持つ」ことで、心が折れそうな時、自分を支えることができます。志望大学の合格をもらえたのは、先生方、両親、周りの方々のお力添えがあったからだと思っています。希望の進路に進めることは私にとって本当に嬉しいことです。しかし、これはスタートラインに立てたことでしかありません。私には将来、明確な歩きたい道があります。周りの方々への感謝を忘れず、大学4年間、その先も自分としっかり向き合い、自分を試し続けていきます。

フェリス女学院大学 文学部 英語英米文学科 進学

塩見 友理さん (松山市立道後中学校出身)

shiomi

 私は将来、国際社会で活躍したいと思っています。その為、文学から人間を学び、主体的に表現できる力を身につけられることや「for others」という理念に惹かれ、この大学で英語を学びたいと思いました。私がこの大学を選んだのは、入試の4ヶ月前だったので、自習室で毎晩9時まで効率的かつ集中して勉強していきました。しかし、入試までの期間が短いため、不安や焦りも大きかったです。そんな時、前を向かせてくれたのは、一緒に勉強をした友達や姉がくれたお手紙やお守り、通りかかるたびに応援してくださる先生方、特に担任の先生は無理な進路変更だったにも関わらず、絶対できると信じて気持ちの面や勉強のサポートをしてくださいました。確実に、一人だけでは合格できませんでした。自分を信じてくれる人がいたから頑張れました。本当に感謝しています。大学では、東雲で身につけた自主性を武器にして、夢をかなえるため突き進んでいきます。

昭和音楽大学 音楽学部 音楽芸術表現学科 ウインドシンフォニーコース 進学

貞永 晴菜さん (砥部町立砥部中学校出身)

sadanaga

 私は将来、プロのトロンボーン奏者になりたいと思い、昭和音楽大学を志望しました。小学生の頃から管楽器を始め、中学生で吹奏楽を始めました。音楽大学を受験することを意識し始めたのは、中学二年生の時からですが、高校で吹奏楽の楽しさ、難しさ、魅力を改めて知り、吹奏楽に特化した勉強をしたいと思い、2017年度から新設される昭和音楽大学の音楽学部音楽表現学科ウインドシンフォニーコースを受験しました。受験前に事故に会い、手を怪我するというアクシデントがありましたが、挫折し、諦めそうになった時や辛い時に話を聞いてくれた友人、応援して励ましてくださった先生、思うように上達せずイライラしていた私の全てを受け入れてくれた両親のおかげで合格できたのだと思います。感謝してもしきれません。ありがとうございました。プロの奏者になる夢をかなえるためにこれからも一生懸命頑張ります。

同志社大学 文学部 哲学科 進学

伊藤 千夏さん (松山市立城西中学校出身)

itoh

 私は聖書を学んでいく中で「人間の生死」、「愛」、「平和」とは何かという疑問を抱くようになりました。そのため、聖書そのものではなく「人間」について哲学科で学びたいと思いました。また、私の将来の夢は教師になることです。私は先生と生徒ではなく、一人の人間として生徒と向き合える教師になりたいと思っています。そのためにも大学で哲学にとことん執着し、自分の世界を広げたいです。そして自分が学んだことを子どもたちに伝えていく活動に携わっていきたいです。私は中学・高校と殆どの時間を部活動に費やしてきました。沢山の方々に支えられ、ここまでやってきました。そのため、大学ではボランティアなどにも力を入れ、人のために時間を使っていきたいです。今まで支えてくれた方々への感謝の心を忘れず、新たな発見に向けて頑張っていきます。

同志社女子大学 学芸学部 国際教養学科 進学

森川 彩絵さん (愛媛大学教育学部附属中学校出身)

morikawa

 私は高校3年生になって同志社女子大学を受験しようと決めました。進路がなかなか決まりませんでしたが、東雲の先生方のアドバイスもあり、志望校を決めることができました。AO入試で受験するために準備することが多く、スタートが遅かった私は、夏休みも受験のために毎日たくさんのことをしました。一次試験のレポートや志望理由を何回も書き直し、先生方に指導してもらい、一次試験を通過することができました。二次試験は英語での面接だったため、ALTの先生に練習を付き合ってもらいました。そして、無事に合格することができました。最後まで私を指導してくださった先生方、支えてくれた家族や友人にとても感謝しています。大学では自分の将来の夢に向け、英語などの勉強を頑張り、また新しいことにもチャレンジしていきたいと思います。

松山大学 経営学部 経営学科 進学

矢口 遥香さん (松山市立拓南中学校出身)

yaguchi

 私が進路を決めたのは、高校三年生の一学期でした。私は小さい頃からサッカーをしており、これからもサッカーに携わりたい、地元のサッカーを盛り上げていきたいと思い、松山大学を志望しました。受験期間は本当に大変でした。ストレスが溜まることもありましたが、体を動かしたり、音楽を聴くことで改善しました。受験に向けて一番苦労したことは、面接練習です。自分への意見を相手に分かりやすく伝えることに注意しました。多くの先生方と練習することで、どんな質問にも答えられるようになりました。始めは苦しく感じた小論文も回数を重ねていくうちに、楽しく書くことができました。友人たちと互いにアドバイスすることでいい刺激にもなりました。多くの方の支えのおかげで合格できました。本当に感謝しています。この感謝を忘れず大学では自分の夢を叶えるために、どんなことにも挑戦していき、一歩でも近づけるように頑張っていきます。

松山大学 薬学部 医療薬学科 進学

渡部 恵泉さん (松山市立さくら小学校出身)

watanabe

 私はなかなか志望校を決めることができず、ころころと変えてしまっていたのでたくさんの先生にご迷惑とご心配をおかけしたように思います。最終的に小学生の頃から興味のあった薬剤師を目指すために松山大学を志望しました。早めに志望校を決めていたほうがモヤモヤした気持ちがないまま勉強できたと思います。私のようになかなか志望校が決められない人は積極的に先生方に相談し、自分のことをもう一度見つめ直して自分に合った進路を見つけるきっかけを持つといいと思います。今は正直、悩んだ時間が無駄ではなかったと思います。進路選択をしていく中で、自分のことを知り、家族のことを知ることができたことは勉強とは関係ありませんが、将来を見据える材料となりました。受験を通して勉強だけではない、その他の様々な学びがありました。進路指導をしてくださった先生方、面接指導をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。

昭和大学医学部附属看護専門学校 進学

小谷 彩乃さん (松山市立東雲小学校出身)

kotani

 私は将来、大学病院に勤務したいと思い、この学校を志望しました。東京の看護学校に行くことがずっと夢だったのに、なかなか勉強する気が起きませんでした。しかし、夜9時までの自習室では、毎日面接の練習をしてくださったり、過去問題の解説をしていただいて、熱心に指導してくださるうちに、受験勉強をもっと頑張って、絶対に合格しようと思いました。面接の練習では何度も何度もしていくうちに看護師になった時に必要なコミュニケーション力を身につけることができました。また、年末年始も開放してくださった自習室のおかげで、朝から夕方まで集中して勉強することで、苦手な数学を改めて始めから見直すことができ、受験日までの僅かな期間を有意義に過ごすことができました。毎日、夜遅くまで指導してくださった先生や、自分の進路を自由に決めさせてくれた両親に本当に感謝しています。東雲で身につけたものを一つ一つ大切にし、自信を持ってこれからも目標に向かって頑張ります。

大阪赤十字看護専門学校 進学

鈴木 稀良莉さん (四国中央市立土居中学校出身)

suzuki

 私は災害救助や国外活動の事業に携わりたかった為、海外への道が広い、大坂赤十字を志望しました。受験までの道のりには、家族、先生方そして部活動の仲間の支えがありました。私はバレーボール部に所属していて本来なら1月まで現役でプレーする予定でした。しかし、6月に受験の為、私一人引退し、勉強に励みました。皆は厳しい練習を続けているにも関わらず、私に励みの言葉をいつもかけてくれました。無事、合格を知らせることができ、皆の安堵の表情や優しい言葉に触れた時、私は大きな支えの中で生活できていることを実感しました。医療とはチームプレーです。決して一人で行えるものではない為、バレーボールで培ってきた協調性を看護の場でも活かせると思います。私は東雲の入学式の入学者宣誓で「限界を自分で作らない」と言いました。これを有言実行し、支えてくださった方々に感謝の気持ちを返せるよう、実績を残していきたいです。

2015年度卒業生

島根大学 総合理工学部 進学

烏谷 遥さん (松山市立北久米小学校出身)

karasudani

 私は国立大学に進学したかったのですが、センター試験で点数が取れなかったので、二次試験で挽回するしかありませんでした。そこで、二次試験に必要な教科を検討し、担当の先生と受験校を検討しました。分かるまで親身にわかりやすく教えて下さいました。そのおかげで試験直前まで集中して勉強でき、合格することができました。本当に教えて下さった先生方には感謝しています。ありがとうございました。この縁を大切に、入学後も頑張りたいと思います。

愛媛大学 法文学部 進学

今井 柚希さん (松山市立椿中学校出身)

imai

 私が本格的に受験勉強を開始したのは高2の夏頃です。まず自分に合った参考書選びに大半の時間をかけました。英語は苦手だったため、中学英語の復習から始めました。夏休みは、苦手科目だけ勉強しました。2学期からはセンター試験の傾向を掴むため、過去問を解き慣れることで焦りを安心に変えることができました。二次試験の国語の勉強はなるべく点数を落とさないような勉強法を国語の先生に教えていただきながら過去問を解きました。受験勉強をしている間、本当にたくさんの先生方に助けていただきました本当に感謝しています。「受験生に休みはない」と自分を律してがむしゃらに頑張ってきてよかったです。東雲で得たものを忘れずに、これからも頑張ります。

愛媛大学 法文学部 進学

安永 あゆ花さん (松山市立久米中学校出身)

yasunaga

 愛媛大学法文学部夜間主コースは、18時から21時までの講義で、私は昼間に資格の勉強やアルバイトをしたいと思い志望しました。受験を決めるのが遅かった私ですが、戸惑っていた私に、先生方が資料をくださったり丁寧に教えてくださったりしたことで無事合格することができました。この学部は小論文と面接で合否が決まります。たとえ成績がふるわなくとも、あきらめず小論文と面接の練習に打ち込めば合格の可能性があります。大学は私たちの意欲と意志を見ます。だから、どのような考えを持ち、これからどうしたいのかをはっきりさせて臨まなければなりません。私は親や先生方に助けていただき自分の考えを明確にすることができました。この感謝を忘れず大学生活を有意義なものにしていこうと思います。

愛媛大学 教育学部 進学

大田 希梨絵さん (佐世保市立清水中学校出身)

oota

 私は幼い頃から知的障がいをもつ友人を通して、特別支援教育に関心を持ちました。進路を定めた最大の契機は、幼稚園に勤める母から、特別支援を必要としている子供たちをキチンと受け止めることができていない教育の実態を聞いたことでした。周囲の理解や助けを得られず苦しむ子どもや親を支える1人になりたいと強く思いました。受験の事を全くわかっていなかった私でしたが、先生方は自分の意志を表現できるよう協力してくださいました。級友もサポートしてくれました。そして家族、母。最後まで私の心の隣にいて支えてくれました。そのおかげで今があります。私は今までの感謝の気持ちを胸に、新たな一歩を踏み出したいと思います。

愛媛大学 教育学部 進学

岡田 沙弥香さん (松山市立伊台小学校出身)

sayaka

 私は2学期大きな行事が終わった頃から志望理由書に取りかかりました。自分の思いを言葉で表現することに苦労し、何度も書き直しました。小論文は、教育に関するテーマで練習しました。先生方に何度も話を聞きに行き、数をこなしていくうちに知識が身に付き、面接にも役立ちました。話す内容だけでなく、入退室やお辞儀の仕方、目線や表情など細かなところまで丁寧に指導していただきました。将来の夢や志望校の決定で悩んでいたとき、志望理由書や面接・小論文で行き詰まったとき、話を聞き一緒に考えてくださる先生方の存在は、とても心強かったです。担任の先生をはじめ、ご指導いただいた先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。大学で頑張り、教師になる夢を叶えたいです。

愛媛大学 教育学部 進学

矢野 優佳さん (東温市立重信中学校出身)

yano

 私は、障がい児教育に携わりたいと思い、中学の頃から愛媛大学を志望していました。アーチェリー部に所属していて、時間を有効に使わなければなりませんでした。疑問は授業が終わってすぐに質問したり、延長自主学習を利用したり、部活と勉強の両立に励みました。成績が伸び悩み弱気になったこともありましたが、先生方の厚いご指導のもと、センター試験本番では自己最高点を取ることができ、二次試験に自信を持って挑むことができました。二次試験は、自分が今まで一生懸命やってきたことを信じて臨むことが大切です。これまで支えてくださった先生方や家族、友人には感謝の気持ちでいっぱいです。東雲で過ごした貴重な時間を糧に、夢を叶えるために日々前進していきたいと思います。

高知工科大学 経済・マネジメント学群 進学

池田 紗悠さん (松山市立久谷中学校出身)

ikeda

 私は高知工科大学に進学することが決まりました。私の松山東雲高校での3年間はすごく充実したものでした。バレーボール部に所属していた私は、レベルの高い練習と整った環境の中、思い切って日々練習に取り組みましたが、そこでの勉強との両立は難しいと思っていました。しかし、先生方は真摯に向き合ってくださり、一人一人にあった方針で、部活との両立ができました。校長先生を始め、先生方の支えがあり、公立大学に進学することができました。

青山学院大学 文学部 進学

長山 アビゲイル 美香さん (松山市立砥部中学校出身)

nagayama

 私は自分の得意科目である英語をさらに活かしたいと思い、青山学院大学を志望しました。奨学金を申請していたため一般入試で受験をしました。他のクラスメイトより受験日がかなり遅く、みんなが合格していく中で勉強をするのはとても大変でした。しかし、先生方のサポート、家族や友達の応援のおかげで最後まで頑張ることができました。合格するだけでなく奨学金もいただくことができ良かったです。大学ではこれまで以上に自分の思案を広げ、さまざまな国の人々とコミュニケーションを取っていきたいです。また、学力面と同様に精神面も磨き、日々精進していきたいと思っています。

国際基督教大学 教養学部 進学

久保 茉梨花さん (松山市立石井東小学校出身)

kubomarika

 私は将来、英語に関わる仕事がしたいと考え、国際基督教大学を志望しました。様々な分野の問題を解き、リベラルアーツについて先生と何度も話し合いました。面接対策は、毎日のニュースから広く知識を蓄えながら、疑問を先生に質問し、自分の考えを持てるように取り組みました。先生方は、朝の時間や放課後だけでなく、休日にも指導してくださり、また心が折れそうになったときには、家族や友人が私を支えてくれました。多くの人の支えがあったからこそ、合格することができたのだと思います。本当に感謝しています。これからは、この松山東雲高校で学んだキリスト教精神を忘れずに誇りをもって、変化を恐れずに様々なことに挑戦していきたいと思います。

東京女子大学 現代教養学部 進学

久保 心咲さん (伊予市立中山小学校出身)

kubomotoe

 私は期限ギリギリまで志望校を迷い、「何のためにここに行くのか」ということを見つけるのにとても苦労しました。しかし、多くの友人や先生方に相談に乗っていただき、自分としっかり向き合っていくなかで少しずつ見えてくるものがありました。東雲での出会いに感謝して、次の一歩をしっかりと踏み出していきたいと思います。 これから受験を迎える皆さんは、自分としっかりと向き合って、自分自身が何をやりたいのかということを明確にした上で、スタートダッシュを早くすることを考えてほしいと思います。皆さんが受験してくる頃には、私も立派な先輩として、たくさんのことを教えられる立場になるよう、頑張っていきたいです。

東京女子大学 現代教養学部 進学

後藤 祐貴さん (松山市立湯山小学校出身)

goto

 私はマスメディアについて学びたいと思い、この大学を志望しました。両親を説得した結果、県外への進学を認めてもらい、チャンスを掴むことができました。入試は、書類審査と面接でした。願書は、先生方の多大なご指導もあり、志望校を決めたのが遅かったのですが、なんとか期限までに仕上げることができました。また面接方法を指導していただくと同時に、マスメディアについて先生方と話し合い、自分のマスメディアに対する意見や思いをまとめることができ、自信を持って挑むことができました。今まで支えてくださった方々への感謝を忘れず、進学後は多くの経験を積み、目標に向かって努力していきたいと思います。

明治学院大学 文学部 進学

小森 彩可音さん (西条市立西条南中学校出身)

komori

 私が志望校を決めたのは高校2年生の3学期でした。それまでは、大学進学したいという思いはあったのですが、なかなか決めることができませんでした。しかし漠然と言語を学びたいと思ったことをきっかけに、国際交流の盛んである明治学院大学を志望しました。入試対策では、英語の長文問題が出題されるので、長文に慣れるためにたくさんの問題を解いたり、ひとつでも多くの単語を覚えられるよう努力しました。入試まで不安もたくさんありましたが、東雲の先生方、両親のおかげで合格することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今後の4年間は、何事にも積極的に取り組み、東雲で学び得たことを将来生かしていこうと思います。

明治学院大学 文学部 進学

正岡 岬さん (砥部町立砥部中学校出身)

masaoka

 私は英語が好きで、高校2年生のときにオーストラリアへ短期留学をしました。そのとき、自分の英語力の低さ、日本と海外の文化の違いなど様々なことを知りました。だから、明治学院大学の英文科でもっと英語や異文化について学ぼうと考えました。私は英語の読み書きだけでなく、英語で話すことが重要だと、留学をして改めて思い、英会話の先生やALTの先生とたくさん話をしました。行く大学を決める際に、話を聞いていただいたり、アドバイスをしてくださった進路課の先生や、自分の好きなように進路を決めさせてくれた両親に、私はとても感謝しています。今後大学でも、英語の勉強はもちろん、今までと同様に自分のしたいことに挑戦し続けていこうと考えています。

明治学院大学 社会学部 進学

加藤 ひなのさん (松山市立桑原中学校出身)

katohinano

 私はなかなか志望校を決めることができず、どうしようかと日に日に焦りを感じていました。そんな中、先生方に自分の夢についてしっかり相談しなければならないと思い、たくさんのアドバイスをいただきました。そのおかげで自分の志望校がはっきりと見えてきて、明治学院大学の社会学部を志望しました。志望理由書をうまくまとめられず、苦戦していましたが、先生に色々指導をもらい、無事に書き上げることができました。こうして今の私があるのは、協力して下さった先生方がいたおかげなので、感謝の気持ちでいっぱいです。東雲で学んだことを活かし、自分の夢に向かい努力しそれを絶対に叶えます。

愛知大学 現代中国学部 進学

谷原 祥奈さん (松山市立荏原小学校出身)

tanihara

 私は、グローバル人材入試で愛知大学に合格しました。志望校については、高一から資料請求をしたり、ホームページで調べ、高二で志望校を三校に絞り、オープンキャンパスにも積極的に参加しました。そして大学が自分の希望と合致するか時間をかけて考えました。それが合格の鍵になったと思います。私が現代中国学科に進学を決めたのは、訪日外国人が増加している社会に対応し、語学力を身につけ日本のおもてなし精神を伝えたいと思ったからです。これから4年間勉学に励み、社会の役に立つ仕事に就きたいです。今後、力を貸してくださった先生方や影で支えてくれた家族、応援してくれた全ての方々に心から感謝し、精進していきます。

同志社大学 文学部 進学

中矢 理菜さん (松山市立西中学校出身)

nakaya

 私は3年間の毎日の礼拝で、先生方やクラスメイトの話を聞き、中学の時とは違うポジティブな考えを持つことができました。大学は高校と同じキリスト教の精神にもとづく学びの場であり、さらにキリスト教と関わり、深く学んでいきたいと思っています。また、哲学を通して人間の考え方も同時に学び、1人1人の意見を大切にできる教師になることを目指します。かつての日本の中心であり、外国人が多い京都という場所で、多くの民族の生きた声を元に自分が持っている課題を追究していきます。県外進学を許してくれた両親、そして先生方や友人、多くの人に感謝して、大学4年間、自分の夢に向かって一歩でも近づけるよう頑張っていきたいと思います。

大阪総合保育大学 児童保育学部 進学

橋村 朋果さん (愛南町立御荘中学校出身)

hashimura

 私が総合保育大学を志望したのは、1回生から週1回の実習の制度があるからです。高校1年の秋、オープンキャンパスで地域の子どもたちと接する学生の姿を見て、「ここで学びたい」と強く思いました。サッカー部で忙しく、受験は大会の時期と重なり、とても不安でしたが、小論文や面接対策は夏休みから始め、先生方は夏休み中もAOセミナーのレポートを丁寧に見てくださり、親身に面接指導をしてくださいました。結果的にはAO入試で合格し、先生方やチームメイトの支えのおかげだと思っています。今後サッカー部で全国大会に向けて頑張った経験を生かし、子どもたちに自然の中で思いきり体を動かす楽しさを伝えることのできる保育士になりたいと思っています。

大阪芸術大学 文芸学科 進学

亀上 夢月さん (松山市立久米小学校出身)

kameue

 私がこの大学の受験を決めた時、どう勉強すればいいのか全くわかりませんでした。小論文が一風変わった、受験者に短編小説を創作させるものだったからです。塾に行ってない私は、国語科の先生に大変お世話になりました。過去の問題を解いては見ていただき、アドバイスを基に、また他の問題を解きました。わからなくなって途中までしか書けなくても、先生が一緒に対策などを考えてくださったので、それを次に活かすことができました。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。また、助言を与えて支えてくれた母にもとても感謝しています。たくさんの人のおかげで私は大学に行き、これからたくさんのことを学べます。先生方や母の応援が無駄にならないように精一杯頑張りたいと思います。

神戸女学院大学 文学部 進学

八木 香菜子さん (松山市立垣生小学校出身)

yagi

 私は将来、人と深く関わることのできる、教員や福祉の仕事をしたいと考えています。神戸女学院大学では、女子教育を受けつつ、多種多様な知識や技能を身につけることができると思い志望しました。試験のグループディスカッションでは、発言のタイミングや、自分の考えを相手にうまく伝えることの難しさを実感し、何度も練習したことで、自分の意見をしっかり言うことができるようになりました。私が無事に大学に合格できたのも、先生の丁寧な指導があったからです。また、応援してくれた家族、友人には感謝の気持ちでいっぱいです。支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。今後は、人との関わりを大切にし、社会に貢献できる人間になりたいと思います。

神戸女学院大学 文学部 進学

結城 恵さん (砥部町立砥部中学校出身)

yuki

 私は中学校の社会の先生になりたいという夢があります。そこで、教員免許を取得できる大学に進学しようと決意しました。神戸女学院大学のオープンキャンパスに行ったのは、高校3年生の夏休みでした。パンフレットを見ただけでは感じることのできない魅力を肌で感じることができました。何か発見があると思うので、オープンキャンパスの機会はぜひ利用した方がいいと思います。試験はグループディスカッションでした。先生に指導していただき、他の受験生の意見を聞きながら、自分の意見を積極的に述べることができました。今まで支えてくださった先生方、家族、友人に感謝してもしきれません。大学では将来の夢に向かって、一生懸命頑張ります。

武庫川女子大学 健康・スポーツ学部 進学

加藤 舞さん (松山市立津田中学校出身)

kato

 私は、将来体育教師をめざし、この大学を志望しました。スポーツの専門知識をより深く学び、たくさんのことに挑戦していきたいと考えています。また、バレーボール部で、大学の目標の全日本インカレベスト8に貢献できるよう自分の可能性を広げていきたいです。高校3年間の部活動は、技術面はもちろん、支えてくれた方々への感謝の気持ちや仲間への思いやりの気持ちを教えてくれました。大学4年間では、経験したことのないしんどさや辛いことがたくさんあると思いますが、それを乗り越え自信にかえたいです。バレーボールでは、先輩たちに負けず1年生からコートに立てるよう、努力を忘れず充実した毎日をおくれるようにしていきます。

長崎国際大学 人間社会学部 進学

奥村 佳子さん (松山市立雄郡小学校出身)

okumura

 この大学に進学したいと思ったきっかけは、中学生の頃から始めたアーチェリーを続けたいと思ったからです。そして、スポーツの仕組みやコーチング手法などが学べるというところに魅力を感じました。受験1ヶ月前から大学の情報を調べたり、小論を毎日書く練習をしました。毎日、放課後まで先生方に残っていただき指導をしてもらいました。面接の仕方では、一つ一つの言葉をはっきり言うこと、面接場所の入り方などを指導してもらいました。一つ一つ教えていただき、少しずつ自分が変わっていくことができました。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。ここまで支えてくれた両親にも感謝しています。進学後は、学業・アーチェリーともに目標に向かって頑張っていきたいと思います。

松山大学 経済学部 進学

河野 晴さん (松山市立久谷中学校出身)

kounoharu

 私は、バレーボール部で毎日夜遅くまで練習していたので家庭学習をするという習慣がついていませんでした。テスト期間中は、部で与えられた勉強時間と、学校の行き帰りのバスで短時間でも集中して勉強をしました。勉強と部活の両立は大変だったけど、進路のことを考えればできました。私が松山大学を志望した理由は、まず豊富な留学制度でした。外国人とのコミュニケーションが好きで、海外を肌で感じたかったからです。さらに調べるうちに、3年次から地域活性化を目的とする「地域・環境・文化コース」があるのを知りました。最近、外国人観光客が非常に増えているので、観光スポットなどで英語でコミュニケーションを取り、地域活性化の役に立たちたいと思っています。

松山大学 経営学部 進学

藤井 香さん (松山市立伊台小学校)

hujii

 私は、高校2年生で志望大学を決めていたので、余裕を持って受験に挑むことができました。地域活性化に興味があった私は、経営学の視点から地元に貢献したいと思い志望しました。受験は本当に大変で、ストレスもありましたが、毎日遅くまで指導してくださった先生方の期待に応えたいと思いがんばれました。友人たちとアドバイスをしあうことも刺激にもなりました。小論文を一日一枚、面接練習もほぼ毎日、自信がつくまでやりました。挫折しそうな時もありましたが、多くの方の支えのおかげで合格することができました。本当に感謝しています。これからの大学生活で経験することをしっかりと吸収し、将来に活かすことができるように、一つ一つの出会いを大切にしていきたいと思います。

松山大学 人文学部 進学

河野 真由子さん (松山市立南中学校出身)

konomayuko

 私は、語学力と異文化理解を深めたいと思い、留学制度の充実したこの大学を志望しました。。面接には英語での質疑応答が含まれていて一番苦労しました。思いを英語で伝えることは難しかったですが、英語科の先生方からアドバイスをいただき本番は落ち着いて質問に答えることができました。小論文対策は、日常的に海外ニュースをチェックし、自分の考えをノートに書くことに努めました。受験を通して英語への興味をさらに深めることができ、大学入学後はどんな自分になりたいのかというビジョンを持つようになり、自分の意見を言葉で伝えることも多くなりましたこの経験を忘れずに大学でも頑張りたいです。

 

青山学院女子短期大学 現代教養学科 進学

大森 凜香さん (松山市立旭中学校出身)

2015rinka

 私は、将来キャビンアテンダントをを目指しています。少人数で授業で英語力を鍛えられる魅力を感じ、青山学院女子短期大学現代教養学科の国際専攻を志望しました。入試は小論文と面接だったため、自分の主張を短く分かりやすく相手に伝えられるようにするため対策に長い時間をかけました。特に面接練習では、話したいことが多すぎて、短いけれど内容の濃いものを話せるようになるのか不安でしたが、たくさんの先生方にアドバイスをもらいながら何回も繰り返すことで自信がもてる内容にしていくことができました。小論文は、対策してきたものとは全く傾向の違うものが出題されましたが、こつこつと努力してきた日々のおかげで慌てることなく書きあげることができました。大学では自分の夢のためにしっかりと勉強し、必ず夢を叶えたいです。

関西外国語大学短期大学部 外国語学部 進学

森山 芙津さん (松山市立東中学校出身)

futsu 私は高校2年生の短期留学時、アメリカで聞いたネイティブの英語に興味を持ち、国際社会で活躍したいと思うようになりました。受験勉強を始めたのは、入試まであと3ヶ月を切ったときでした。焦りと不安でいっぱいだった私にアドバイスしてくれたのは担任の先生でした。毎日夜遅くまで自習室で過去問や英語の問題集を解きました。分からない所は分かるまで先生に教えていただきました。「今どれだけ辛くても必ず結果になって現れるからね。諦めちゃだめよ。」という先生の言葉を信じ努力し続けた結果、見事合格することができました。支えてくれた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。恩返しができるよう、大学では夢に向かって努力していきたいと思います。

松山赤十字看護専門学校 進学

栗生 花菜さん (松山市立道後中学校出身)

kuriu

 私は、海外留学や国際貢献への道が開けているかという基準で、県内から志望校を探しました。数ヶ月の間に合計で三度の面接試験があり、毎日どなたか先生に協力して頂いて面接練習をしたことや、センター試験のために友人と協力したりして勉強したことが、合格へ繋がったと思っています。夏休み明けまで部活動を続けていた私は、他人よりも受験勉強のスタートが遅かったと自覚していたので、残っている時間を無駄にしないようにと努めました。今後は、難しい国家試験に合格するために日々努力すると同時に、自力で英語の勉強を続けていきたいと思います。私のために大切な時間を割いて助力してくださった先生方に心から感謝しています。

 

2014年度卒業生

国際基督教大学 教養学部 進学

横山 舞依さん (松山市立湯築小学校出身)

横山舞依

 私は、自分の知らない価値観に出会いたいと思い、国際基督教大学を志望しました。一番苦労したのは、自分の人生観について書く課題でしたが、何度も校正を練り直し、先生との話し合いの中で考えもまとまり、試験当日も自分の考えをしっかりと伝えることができました。あの時間に吸収したことは今後の学びの中で生きると思います。今後多くの経験を積み、社会に貢献できるような人間になりたいと思います。

上智大学 文学部 進学

中村 実央さん (松山市立番町小学校出身)

中村実央

 日本戦後外交史、第二次世界大戦下のドイツ史、現代ドイツ史を学べる大学を探していた所、見つかったのがこの大学でした。学科別指紋に関しては、専門的な知識だけでなく、多様な視点から考える能力が求められるので、教科書や史料集など多くの本を読みました。協力して下さった先生方、友人、家族には感謝してもしきれません。この国際性豊かな大学で、歴史学者になるため多角的な視野を培い、社会に貢献できるよう努めたいと思います。

東京女子大学 現代教養学部 進学

小原 亜美さん (松山市立窪田小学校出身)

小原亜美

 私はなかなか志望学部を決めることができず、準備期間が短く大変でした。
 志望理由書は上手くまとまらず、なかなか筆が進みませんでした。面接対策では先生方に所作を始め、様々なことを指導していただきました。進学先は高2の冬までには決めるのがいいと思います。中学生、高1、2年生の間になるべくチャレンジして様々なことを経験し、自分のしたいことや興味のあることを見つけ準備しておきましょう。皆さんの夢が叶いますように。

明治学院大学 社会学部 進学

平松 芽唯さん (愛媛大学教育学部附属中学校出身)

平松芽唯

 志望理由書を書き始めた頃、実はまだ自分が大学で何をしたいのか、明確には決まっていませんでした。その後、先生や親、友だちと話すことによって、徐々に自分のやりたいことが見えてきました。そのおかげで私は自分の納得行く志望理由書を書くことができ、今の大学へと合格できました。私は3年間ダンス部として活動した中で、舞台の裏方の仕事に興味を持ちました。そのことが今の大学の学科を選ぶきっかけとなりました。東雲で経験できたことを今後につなげていきたいです。

明治学院大学 社会学部 進学

池永 萩月さん (松山市立久米中学校出身)

池永萩月

 私が明治学院大学の社会学部を志望した理由は、さまざまな社会学の分野を幅広く勉強できると思ったからです。受験では小論文が必要だったため、多くの社会学の教授の本を読みました。東雲の先生方に、毎日、小論文の添削など小まめに指導していただきました。今後大学では、他人の意見を素直に取り入れ、自分の意見を文章で発信することが課題です。何度も壁にぶつかり、大学進学を諦めようと思った時期もありましたが、諦めない意志が必要だと思います。

洗足学園音楽大学 音楽学部 進学

佐々木 陽さん (松山市立湯山小学校出身)

佐々木陽

 私はミュージカルの道に進むために自分で大学を調べ、オープンキャンパスへ行きました。オープンキャンパスで体験レッスンを受けることができ、そこで良い先生、先輩方に出会いました。そしてここで夢を叶える勉強をしたいと思い、洗足学園の受験を決めました。受験内容は主に歌、ダンスなどの実技試験と楽典の筆記試験で、レッスンが不十分だと感じた私は、受験を決めてから毎日、空いた時間が少しでもあればレッスンに通うように心がけました。また、ゼロからの勉強だった楽典も必死に勉強しました。受験まで沢山の焦りと不安がありましたが合格することができました。この道に進むことを応援してくれた両親と先生方、そして友人に感謝の気持ちでいっぱいです。支えてくれた沢山の人に恩返しができるよう、これからも精進していきたいと思います。

神戸女学院大学 文学部 進学

酒井 遥さん (松山市立石井東小学校出身)

酒井遥

 私は高校1年生の時に神戸女学院大学のオープンキャンパスに行き、魅力を肌で感じ、受験を決めました。オープンキャンパスの機会は大切です。
 授業では、先生が黒板に書かなくても、自分で大事だと思ったことをノートにメモして、復習の際に理解を深めました。
 本番では友達や先生にもらったアドバイスのお陰で、リラックスして臨むことができました。ずっと憧れていた大学に合格することは、夢のように嬉しいことです。この東雲での時間を糧に、これからも日々精進してまいります。

東洋英和女学院大学 人間科学部 進学

中矢 真由さん (松山市立余土中学校出身)

中矢真由

 私は将来、人の心に寄り添い、笑顔を与えられる人材になりたいと思い、この大学を志望しました。
 試験の面接では自分の意志を持ち、伝えることも大切ですが、どんな質問にも対応できるような知識も必要です。東洋英和女学院大学は「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子さんの出身校ということもあり、本を通して自分の感性を磨くように心がけ努力しました。今後、東雲で生活して学んだこと、試験を通して身につけた知識を活かし、大学生活に役立てたいと思います。

立命館大学 国際関係学部 進学

森川 果歩さん (愛媛大学教育学部附属中学校出身)

森川果歩

 私は、留学を通して、国際的な問題に目が向くようになり、立命館大学の国際関係学部を志望しました。小論文の対策として、今世界で何が起こっているのかを日々気をつけて、生活するように心掛けました。面接ではいろいろな先生方に指導していただき、本番では緊張し過ぎることなく挑めました。自分の目標をつかむことができたのは、受験をサポートしてくださったすべての人のおかげだと思っています。感謝を忘れず、大学では夢に向かって努力を続けていきたいと思います。

愛媛大学 法文学部 人文学科 進学

高須賀 澪さん (東温市重信中学校出身)

高須賀澪 私は志望校を決めるのがとても遅く、日増しに焦燥感は大きくなっていきました。しかし、逆にその感情が、授業や課題にしっかり取り組むということを意識させてくれ、二次試験への支えとなったと思います。そして、先生、家族、友人など周囲の人々の優しさに支えられ、語り尽くせない感謝を向けると共に、人との関係性の大切さを実感しました。この貴重な経験を糧に大学でも自分がすべきこと、やりたいことを進めていきたいと思います。

愛媛大学 教育学部 芸術文化過程 進学

相澤 このみさん (松山市立姫山小学校出身)

相澤このみ

 私の二次試験は静物デッサンでした。センター試験で必要な点数は取れていたので、センター試験を終えてから集中して二次の特訓ができました。一方で、友人たちの合格が決まっていく中、不安がつのりましたが、絵を描き続けたいという思いと、周囲の人々の支えもあり、自分らしい表現ができました。
 大学では、多面的な視野を持ち、たくさんの物を自分の目で見て、考え、吸収し、絵の腕を磨いていきたいと思います。

富山大学 人間発達学部 進学

星加 輝さん (松山市立北久米小学校出身)

星加輝

 私は小学校の時から、バレーボールを続け、スポーツで得た貴重なこと、思いなどをたくさんの子どもたちに、伝えたいと思っています。中学・高校と同じ環境で、バレーに専念できる東雲の教育制度と、スポーツと学業の両立を推進してくださった東雲の先生方、そして、人として何よりも大切なことを教え、育ててくださった部活動の先生のおかげで、将来の目標を叶えられる希望の大学に合格することができました。これからは私が、子どもたちに伝えていけるように、大学で学んでいきたいと思います。

松山赤十字看護専門学校 進学

山口 藍さん (松山市立勝山中学校出身)

山口藍

 私は国際救援活動ができる看護師になりたいと思い、松山赤十字看護専門学校を志望しました。面接に向けては、いろいろな先生方に指導していただき、本番でははっきりと自分の気持ちを伝えることができました。先生方や友人、家族など支えてくださった多くの人達に本当に感謝しています。恩返しをするためにも、勉強に励み、看護師としても人間としても成長したいと思います。最後まであきらめず、絶対に行くんだという気持ちをいっぱいにして全力で挑むことが大切だと思います。

2013年度卒業生

国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 進学

八木 美佐子さん (松山東雲中学校・松山市立垣生小学校出身)

八木美佐子 私は、将来国際関係の仕事に就きたいと思い、国際基督教大学を志望しました。国際基督教大学の指定校の試験は、面接と小論文でした。面接では、入退室やお辞儀、返答の仕方等を指導してもらいました。ニュースや新聞を読み、どんな質問に対しても答えられるような幅広い知識を蓄えることが必要です。また、正解のない質問を投げかけられるので、自分の意思を持つことも大切です。小論文では、いろんな先生に意見を出していただいたことで、自分ひとりで考えたり、インターネットで調べたりするよりもたくさんの知識を身につけることができました。このとき取り上げた議題が面接のときに問われたりしたので、先生との意見交換は面接にも役立ちました。

青山学院大学 経営学部 マーケティング学科 進学

秋山 知宥さん (高松市立太田中学校出身)

秋山知宥 受験には小論文と面接がありました。分からないこと、知らないことはインターネットで調べ、先生に説明を聞いて知識を増やしていきました。過去問からテーマを設定して小論文を何回も書き、添削をしてもらいました。大学へ提出する書類を書くうえでは、経営学やマーケティングに関する本もいくつか読みました。志望理由書では、自分が大学で何を学びたいのかをどう伝えればよいのか、何度も何度も書き直しました。提出書類は、キリスト教に関してきちんと理解したうえで、自分の考えも書かなければなりません。すべて書き終わる頃には、さまざまな知識が身についていたように思います。いくつかの選択肢の中から、悩み、自分が決めた青山学院大学へ、私は自信をもって進学します。

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 進学

渡邊 琴水さん (今治市立日吉中学校出身)

渡邊琴水 私が志望校を意識し始めたのは、高校1年生のときです。所属していたYWCA部でアジアの国々について知る機会があり、国際問題に関心をもつようになったのがきっかけです。勉強方法は、何よりもまず「学校の授業を日々真面目に取り組む」ということを実践しました。また、自分の苦手なところは具体的にどうしたらよいかを各教科の先生に相談しました。このようにマンツーマンに近い形で対応してくださることは、松山東雲高校の良い点だと思います。自習室も積極的に活用し、友人と互いに切磋琢磨しながら受験勉強に臨むことができました。今後の4年間で、総合的に理解を深め、国際社会に貢献できる人材になり、自分で考え、判断し、人を説得できる力を身につけたいと思います。

同志社大学 文学部 哲学科 進学

佐伯 志帆さん (松山市立城西中学校出身)

佐伯志帆 私は、バレーボール部に所属していて、夜遅くまで練習していたため、家庭での学習時間が十分には確保できませんでした。その分、授業の時に分からないところは分かるまであきらめず、理解しながら取り組むように意識していました。部活での遠征があっても、移動中のバスの中で勉強したり、合宿先で夜勉強したりしていました。部活と受験勉強の両立は少し大変でしたが、勉強は昼休みや練習後などを上手に使い、部活では練習に集中するようにしていました。部活や学校の先生方の協力があったから、このようにどちらも手を抜かずに取り組むことができたのだと思います。大学では自分で課題を見つけ、積極的に研究に取り組み、またバレーボールも続け、たくさんのことを学んでいきたいです。

愛媛大学 教育学部 学校教育教員養成課程 進学

吉中 真菜恵さん (松山東雲中学校・松山市立味酒小学校出身)

吉中真菜恵 実は私はセンター試験で思うような結果が出ませんでした。一番得意な科目で失敗したからです。国公立は基本、センター試験の総合得点を見ます。ある科目だけに特化して苦手な科目を捨ててしまうと、万が一私のように得意科目で失敗したときに取り返しがつきません。まんべんなく勉強するべきです。センター試験の後、傷心の私に先生方はいつも声をかけてくれました。両親や友人からも力をもらい、私は第一志望を変更することなく二次試験の勉強を始めました。受験生になって初めて、私はこんなに周りに支えてもらっていたのだと強く感じました。無事合格することができ、私はいま愛媛大学に通っています。受験の経験が糧となって、大学生活でも活かされていると思います。

愛媛大学 教育学部 総合人間形成課程 国際理解教育コース 進学

徳増 萌々さん (松山市立南第二中学校出身)

徳増萌々 私は小さい頃から海外のことに興味があり、将来は日本と外国を結ぶための架け橋となる仕事がしたいと思っています。そのために国際という分野について詳しく学びたいという思いがあったので、国際理解教育コースを選択しました。本番での緊張を心配していた私に、先生がアドバイスをくれました。「緊張したときは感謝をすればいい。ありがとうって心の中で叫ぶといいよ。」私は面接の直前に心の中で、今までお世話になった先生方、応援してくれた友達、両親にありがとうと感謝をしました。そのおかげで、本番では緊張することなく普段通りの笑顔を見せることができました。先生が下さったこの言葉を、これからも大切にしていこうと思います。

愛媛大学 農学部 生物資源学科 進学

松原 佑佳さん (松山東雲中学校・松山市立湯築小学校出身)

matsubara 農家を営む祖母のために農薬の研究開発をしたいと思い、この学部を志望しました。口頭試問や記述試験に備え、セミナーや模試を解き、教科書を何度も読んだり、新聞の気になる記事に目を通したりしました。面接は自分の考えを問われるものが多いので、普段からいろいろなことに興味を持ち、先生や家族、人と関わりながら知識を身につけ、考えを深めてください。数学や理科が苦手だった私を理系に導いてくれた先生方には感謝しています。また、弁論大会や生徒会など様々な経験の場所を与えてくださったことは、面接のときに大きな勇気になりました。今後も東雲の校訓を心に刻み、夢の実現に向けて頑張ります。人とのコミュニケーションを大切にし、将来社会に貢献したいです。

松山大学 経済学部 経済学科 進学

森實 加奈子さん(松山東雲中学校・松山市立伊台小学校出身)

森實加奈子 個人的に効果のあった勉強法は、英検や漢検などの資格をとることです。私は高校卒業までに英検・漢検2級取得を目標にしたことで、毎日の授業がはかどり、家庭学習の習慣も身につけることができました。資格をとることは学校や企業、実社会で評価されるだけでなく、自分なりの勉強法を構築できるいいチャンスになります。資格には合格という目標があるし、頑張りたいという気持ちはあるけど、勉強がはかどらない人におすすめです。合格することで自信もつき、他の教科の勉強にもいい影響を与えます。今後は専門的な経済学の知識を身につけ、社会の様々な問題を他人ごととせず、多くの人とともに解決を図ることのできる人になりたいです。

 

2012年度卒業生

国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 進学
愛媛大学 法文学部 総合政策学科 合格

今村 里海さん (松山東雲中学校・椿小学校出身)

今村里海 将来英語に関わる仕事がしたいと思っていたので、国際基督教大学を志望校に選び、先生方には、放課後だけでなく休日もご指導いただきました。志願書の作成や面接の練習では、なかなかうまくいかず、途中で心が折れそうになったこともありますが、クラスの友達や先生方のおかげで合格することができました。東雲は少人数で、ほとんどの先生に顔と名前を覚えていただけます。先生に声をかけていただいたり、勉強の悩みを話すことができる環境は貴重だと思います。大学では英語力だけでなく、将来の夢に向かって学んでいきたいです。

明治大学 商学部 進学
青山学院大学 経営学部 マーケティング学科 合格
法政大学 経営学部 市場経営学科 合格
関西大学 商学部 合格

久保 満夢さん (松山東雲中学校・郡中小学校出身)

久保滿夢 私が受験について意識し始めたのは高2の冬です。当時はとにかく楽に進学することしか考えていませんでした。しかし、クラスの友達には負けたくなかったので授業は真面目に聞き、やれと言われたことは普通にこなし、当たり前のことだけはやっていました。過去問は何回も解き直しをし、英語の長文は始めの一文を読めば後の内容が分かるくらいになりました。塾で同じ大学を目指す友達に出会い、お互いに切磋琢磨できたから辛い受験を乗り切ることができました。一般受験合格は本当に価値のあるものです。今まで一番充実した一年となりました。短い期間でしたが努力は報われたと思います。

神戸女学院大学 文学部 総合文化学科 進学

森元 沙羅さん (松山東雲中学校・砥部小学校出身)

森元沙羅 私は志望校の決定が遅かったため、面接の練習で「何のために大学に行き、どのように社会貢献するのか」ということを自分の言葉で上手に表現できず、苦しい時が何度もありました。しかし、たくさんの先生方が面接の練習などをしてくださり、自分が本当にやりたいことを少しずつ明確にすることができました。入試の準備を通して、「自分と向き合う」ということが高校生活中にできたことは、確実に私の将来につながっていると思います。質問に対して、先生がどんな時にも親身になって答えてくださる環境は、生徒にとってとてもありがたかったです。おかげで辛い時でも頑張ることができました。これからも東雲で学んだこと、東雲で経験したことを活かして今までの感謝の気持を忘れずに頑張りたいと思います。

青山学院大学 経営学部 マーケティング学科 進学

乃万 有沙さん (松山東雲中学校・久米小学校出身)

乃万有沙 小論文対策では先生が熱心に指導してくださり、面接の対策では多くの先生方やクラスメイトが協力してくれました。また、聖書の先生は礼拝後に特別に講座を開いてくださいました。受験当日は聖書に関する思いもよらない質問にも、しっかりと答えることができました。6年間東雲でキリスト教を学んできたからこそだと思います。自分の思い通りにいかず、挫けそうになることもありましたが、先生方やクラスメイトの励ましで、乗り切ることができました。東雲の名に恥じることがないよう、今後も一層の努力をしていきます。

愛媛大学 医学部 看護学科 進学
松山赤十字看護専門学校 合格

二宮 里絵さん (松山東雲中学校・味生小学校出身)

二宮里絵 高3になってから受験勉強を始めたので、時間をできるだけ有効に使わなければなりませんでした。模試を受け、問題の傾向をつかみ、出題されている箇所が限られていることに気付くことができました。夏休みも冬休みも毎日早朝から勉強しましたが、家ではどうしても寝てしまう私にとっては、夜の9時まで開設されている「自習室」は強い味方でした。家と違って緊張感をもって勉強できるし、何より分からないところをどんどん先生に質問することができました。受験勉強はとても辛かったけれど、支えてくれる先生方や友人、家族がいたからこそ乗り越えることができました。今までお世話になった方に心をこめて感謝の気持ちを伝えたいです。

愛媛大学 教育学部 スポーツ健康科学課程 進学

兵頭 歩さん (愛媛大学教育学部附属中学校出身)

兵藤歩 中学の頃から志望校を絞り、長い間ひとつの大学、学部に憧れつづけていたので、何が何でも合格してやるという熱意が大きく、学校でもかなり早い時期から多くの先生方に受験指導をしていただくことができました。また、卒業生が残してくれている「受験報告書」に目を通し、そこに書かれているアドバイス通りに実践してきました。おかげですべてのことをやったといえるくらい勉強することができ、それが自信につながりました。先生方、家族、友人への感謝の気持ちでいっぱいです。自分ひとりでは成し得なかったことです。この経験を活かし、今後もより一層努力していきます。

愛媛大学 教育学部 総合人間課程 進学

山本 ひかりさん (松山東雲中学校・石井東小学校出身)

山本ひかり 大好きな地元松山で食物・環境などを学び、子どもたちに伝えていきたいと思い、高校1年生のときに志望校を決定しました。受験勉強では、何度も何度も小論文の添削をしていただいた国語の先生、環境について教えてくださった社会科や理科の先生、また英語のスピーチという自分をアピールする武器を作ってくださった英語科の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。私が合格という最高の切符を手に入れられたのは、先生方の的確なご指導と温かく見守ってくれた家族や友達、また、絶対に合格したい!という誰にも負けない熱い思いがあったからだと思います。将来、環境や食物学に精通した女性になるためにこれからも頑張ります。

松山大学 人文学部 英語英米学科 進学

青木 祥子さん (松山東雲中学校・桑原小学校出身)

青木祥子 なかなか思うように成績が上がらない自分に腹が立ち、受験を投げ出したくなるときもありました。しかし、そんな時に支えになったのは共に苦労しているクラスの友達や、何時も熱心に指導してくださり、時に力強く励ましてくださる先生方の存在でした。特に嬉しかったのは「最近調子はどう?」「分からないところはない?」「勉強頑張っているみたいだね!」といろんな先生方が声をかけてくださったことです。そのおかげで分からないところがあるときには質問に行きやすく、まだまだ頑張れる!頑張らなければ!とモチベーションを上げることができました。東雲の先生は生徒一人一人を本当に気にかけてくださいます。この6年間がこれから大学生になり社会に出てもきっと心の支えになると信じています。

松山大学 経営学部 経営学科 進学

兵頭 沙樹さん (勝山中学校出身)

兵頭沙樹 3年間続けてきたサッカー部での活動を評価していただき、スポーツ推薦入試が決まってからは、小論文と面接を集中的に特訓しました。入試を終えて思ったのは、小論文も面接もやればやるほど自信になるということです。何パターンも繰り返し練習することで、本番のとき「あれだけやったから大丈夫」と思えることは、最大の自信につながりました。忙しい中で何度も練習に付き合ってくれた先生方には本当に感謝しています。自分のやりたいことを諦めずに続けてきてよかったです。周りからの支えを常に自覚し、努力しながら大学でも頑張ります。

2011年度卒業生

慶応義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 進学
神戸大学 工学部 建築学科 合格

前田 遥さん (松山東雲中学校・愛媛大学教育学部附属小学校出身)

 前田さん志望大学選びで最も大切なことは大学名や偏差値ではなく、自分のやりたいことがそこにあるかということだと思います。自分が本当にやりたいことは何か、どこの大学の、どこの学部ならばそれができるのかを考えることが大切です。私は、そのように志望校を決定したので、モチベーションを下げることなく勉強に対する意欲を維持することができました。
 また、東雲には個別指導でトコトン勉強に付き合ってくださる先生がたくさんいるので、苦手だった小論文や、難易度の高い数学の対策をすることができ、受験本番では落ち着いて問題に取り組めました。本当に感謝しています。

早稲田大学 社会学部 社会学科 進学

小野 実咲季さん (松山東雲中学校・桑原小学校出身)

 小野さん私は、先生にマンツーマンで指導していただくことが多く、分からないところを徹底して克服することができました。しつこく質問に行かせてもらいましたが、どんなときも丁寧に指導してくださり、なかなか成績が伸びなかった私でしたが、先生方のおかげで力をつけることができました。
 生徒会長や弁論大会などで努力した経験も受験に活かすことができましたが、なによりこのような機会を与えてくださった学校に感謝しています。将来は国際的な仕事に就きたいと考えていますが、女子校で学んだ自立心と女性の美しさを胸に、様々な分野で活躍できる女性になりたいです。

国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 進学
愛媛大学 工学部 環境建設工学科 合格

山岡 小百合さん (松山東雲中学校・愛媛大学教育学部附属小学校出身)

 山岡さん私は、小さい頃から国際関係に興味があり、中学3年生の時に志望校を決めました。それから受験までの3年間、苦手科目を勉強するトレーニング・ノートを毎日朝に先生に提出したり、英語の日記を見てもらったりすることで力をつけていくことができました。
 お忙しい中、いつも指導してくださった先生方には本当にお世話になりました。嫌いな科目も好きになり、苦手な科目も得意になりました。そのおかげで第一志望の大学に合格できました。
 大学では、経営学、法学を勉強して国際社会に貢献できる女性になりたいです。

神戸女学院大学 文学部 総合文化学部 進学

小原 咲子さん (松山東雲中学校・余土小学校出身)

 小原さん授業中またはそれ以外の時も細かく指導してくださった先生方、また面接の練習に付き合ってくださった先生方のおかげで、私は無事合格することができました。
 私は東雲に通ったおかげで、大人数の学校だったら無縁だったであろうホーム長や部長を経験したり、勉強面以外で様々なことを学ぶことができました。そして、色んなところで失敗をして転んでしまう私に手を差し伸べてくれた友達・先輩・後輩・先生がいたからこそ、私は成長することができ、合格できたのだと思います。本当にこの6年間の東雲生活で出会った人々には感謝の気持でいっぱいです。

愛媛大学 法文学部 人文学科 昼間主コース 進学

藤井 咲さん (松山東雲中学校・伊台小学校出身)

 藤井さん私は、志望校がなかなか決まらず焦っていましたが、担任の先生と度重なる進路面談を通して自分を見つめなおし、本当に自分のやりたいことを真剣に考えるようになりました。その結果、受験で戦える自分にしかない武器を見つけることができ、志望校を決めることができました。目標が決まってからは、毎日先生に指導していただいたり、校外学習に参加したり、これまで経験したことのないような努力の日々で、何度か挫けそうになりましたが、「先生方の期待に応えたい」と立ち直り、自分ができるすべてのことをやりきったと自身を持って言えます。最後まで「絶対に合格させる!」と根気強く私に指導してくださった先生方にはいくら感謝しても足りません。大学でもがんばります。

松山大学 人文学部 英語英米文学科 進学
広島修道大学 法学部 国際政治学科 合格

三浦 真里子さん (鴨川中学校出身)

 三浦さん私は大学で国際政治や平和学などを学び、また英語にも力を入れたいと思い、志望大学を決定しました。高1から高2のあいだで0時間目や放課後学習の課外授業や塾で勉強する習慣を身につけ、「分からないところをそのままにしない」、「1度解いた問題は次に解いた時には完璧にできるようにする」ということに、特に気をつけることによって自然と力がついてきました。その結果、苦手だった数学が受験時には自分の武器となりました。「努力に勝る天才なし」ですが、大学受験を振り返ると、一緒にがんばった仲間と心強い先生、そして常に自分を支えてくれた家族がいてくれたからこそ合格できたと思っています。ありがとうございました。

松山大学 経営学部 経営学科 進学

久保 汐里さん (中山中学校出身)

 久保さん私は高校2年生の時に、オーストラリアに1年間留学しました。その時に培った英語力を維持・向上できるようにと思っていましたが、大学選択に迷ったのは、高校3年生になってからです。以前から興味のあった、経営の勉強や商品開発ができる大学を探し、志望大学を決定しました。
 入試本番は失敗の連続でしたが、合格することができました。振り返ってみると、他の受験生に絶対に負けない強い志望動機があったからこそ、合格できたのだと思います。自分の将来についてしっかり考える時間を持ち、自分の適性を見つめることが大切だと思います。

松山東雲短期大学 秘書科 進学

佐藤 敦美さん (鴨川中学校出身)

佐藤さん 私は、高校3年生の時に秘書検定2級に合格したことでビジネスマナーに関心を持つようになり、秘書科への進学を考えるようになりました。また、秘書検定の受検までには松山東雲短期大学秘書科の先生に指導をしていただくことができ、とても心強かったです。
 学校生活では勉強熱心な友達に恵まれ、一生懸命勉強するようになったことで特別奨学生として進学することができました。思い返すと、これまで本当にたくさんの先生方にお世話になりました。特に、担任の先生はいつも気にかけ、小さなことでも親身になって相談にのってくださり本当に感謝しています。松山東雲高等学校に通うことができて本当によかったです。ありがとうございました。