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松山東雲学園附属幼稚園 > 2017年度幼稚園紹介・ご案内

2017年度幼稚園紹介・ご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月10日更新

ご案内

 本園は、かけがいのない子どもたちの成長を支援するため、遊びの中で、一人ひとりの個性を大切に保育することをモットーとしています。加えて、子どもたちの「自ら育つ力」に一歩踏み込んで、集団の中で相手を尊重しつつ、相手の気持ちを考えることのできる子どもになるよう、精一杯、保育に力を傾注しています。

 新しい園舎の完成により、子どもたちがのびのびと生活できるすばらしい環境が整いました。明るく、清潔な教室。そこにある「でん」(子供の隠れ家)などは、常に子供たちで「押し競まんじゅう」の状態です。

 ご家庭との連携を密にすると共に、地域社会との関係も保ちつつ、多くのステークホルダーから歓迎される幼稚園をめざしています。

                                                         園長 小西靖洋 

   roguhausu   higasi  oheya

 

特色

 1968年(昭和43年)に開園しました。49年ぶりに新たな園舎が完成しています。短大と大学がある同じ桑原キャンパス内にあり、保育科や子ども専攻の実習の場となっています。

 開園以来、子どもの個性を大切にしつつ、3歳児から5歳児の年齢の違いを越えた集団の中で、相手を思いやることのできる子どもたちの成長を基本に保育に力を入れています。

 

大切にしていること

 家庭的な雰囲気の中で、一人ひとりの子どもたちが安心して、楽しく生活できるよう心掛けています。また、園児たちには、各自の興味や関心に応じて、遊びを通して新しい発見や工夫、失敗をしながら、生きる力を学んでほしいと願っています。

 昨今、人間関係の希薄さやコミュニケーション力の低下などが言われていますが、本園では、一人ひとりの感性を大事にしながら、その子らしく表現できるようにかかわっています。これにより、社会性や人間関係の基礎を、集団生活の中で、遊びを通して自然に学び、お互いがそれに触発されながら共に成長することを大切にしています。

 保護者間のコミュニケーションも園の運営上、大切な要素となっています。互いに子どもの日常を話し合う中で、保護者も成長できるよう、保護者会の活動も活発に行われています。