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松山東雲学園同窓会

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月30日更新

ご挨拶

同窓会長今年7月の豪雨災害では多大な被害が広範囲に及んでおります。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた方には謹んでご冥福をお祈り申し上げます。同窓会としましては、急遽羅災在学生への就学支援金を創設いたしました。

松山東雲学園同窓生の皆様におかれましては、日頃、同窓会へご支援、ご協力をいただき、深く感謝申し上げます。

6月16日の総会におきまして、新役員体制が決まりました。私は会長再任をいただき、最後の任期を迎えました。至らない点も多々ありますが、ご助言をいただきながら新役員とともに、同窓会運営に努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

今年は同窓会設立90周年に当たります。1928年(昭和3)、それまで「校友会」と称していましたものを「同窓会」と改名しました。初代会長は高等女学校8回の中村ミワさんでした。雪びら第1号が発行されています。

それから90年が経ちました。私たちは、先輩たちが繫いでくださったキリスト教教育の基にある母校の伝統の灯りを重く受け止め、絶やすことなく後輩へ手渡していかなければならないと考えます。同窓会は横の繫がりだけでなく、歴史的な流れをつなぐ役割もあることを改めて思います。

12月8日開催の「クリスマスの集い」は90周年記念行事として、中高のブラスバンド、ハンドベル部に演奏いただき、盛大に行いたいと思います。恩師をはじめ、職員の方々、そして多くの同窓生のご参加をお待ちしています。

学園におきましては、耐震化に向け改修工事の大詰めを迎えております。桑原キャンパスでは新園舎に続き、新たに松山しののめ学園附属保育園が建設されています。子育て関連の教育の充実が、益々図られるものと期待されるところです。

6月3日、藤沢市にある旧モーガン邸を見学しました。J. H. モーガンは東雲中高の校門を設計した方であります(P3参照)。今や、東雲学園のシンボルともいえるこの校門は、同窓会同様今年90年を迎えるということで感無量のものがございます。

同窓会はこれからも、互いの交流と、母校の歴史をつなぐ役割を果たし続けられることを喜びにしたいと思います。

 

松山東雲学園同窓会
会長 篠﨑 英代

 

維持会員参加のお誘い・・・皆さまのお心を同窓会へ・・・

同窓会の経費は、会員からの終身会費(10,000円)でまかなわれています。さらに活動を発展させるために2009年度に「1口 1,000円寄付」を開始しました。そしてさらに2011年度からは名称を維持会費と変更して「1口 1,000円~」ということで会費の募集をしております。これは同窓会・母校発展のための資金として使用することを目的としています。これらの目的達成のために今後も多く集めたいと考えております。同窓会員以外の方からの募金も受け付けておりますので、より一層のご理解・ご協力をお願いいたします。

維持会員参加のお誘いのイラスト

郵便振替:01660-1-93707

会費の使い道のイラスト

会報「雪びら」

※以下をクリックすると「雪びら」がご覧になれます。

お知らせ

同窓会について

松山東雲学園同窓会は、母校と会員の関係を密にして会員相互の親睦を深め、母校の発展のために支援することを目的としています。

1892年(明治25年)、初めての卒業式以来、卒業生は時折集まり交流を温め、母校の支援をしていました。
1913年(大正2年)には「校友会報」第一号を発行し、初めての総会を開き、会則・幹事などを決めたことが記録されてます。
1928年(昭和3年)の校友会総会で、会名を「同窓会」と変更することが決まり、同窓会報は「雪びら」と命名されました。
初代会長には中村ミワ(高等女学校8回)が選ばれ、同窓会の歩みが始まりました。

1955年第2代会長に二宮徹(高等女学校31回)が選ばれ、創立100周年(1986年)までその役割を果たされました。その後、名誉会長として同窓会のためにご高配を賜りましたが、2010年11月2日103歳にて他界されました。

現在では高等女学校・中学・高校・カレッジ・栄養学院・短期大学・女子大学の卒業生をあわせると、同窓生はのべ6万人近くになっています。

同窓会組織

  1. 同窓会 本部
  2. 同窓会支部(2015年5月現在)
    • 東京支部
    • 関西支部
    • 今治支部
    • 高知支部
    • 宇和島支部
    • 沖縄支部
    • 松山東支部

※同窓生はそれぞれ最寄りの支部に積極的にご加入ください。
※支部がない地域の方は、規程により10名以上集まれば支部を結成することができます。
お問い合わせは同窓会事務所(TEL:089-941-4140)まで

同窓会の主な事業および活動

  1. 同窓会総会(毎年)
  2. 同窓会役員会(随時)
  3. 同窓会幹事会(2年ごと)
  4. 同窓会報「雪びら」発行
  5. バス研修旅行
  6. お山のバザー・東雲祭
  7. クリスマスの集い
  8. 月曜手芸・水曜手芸
  9. 讃美歌の集い

同窓会メール会員募集!!

21世紀の今日、私たちの生活の中にはインターネットが浸透してきています。各種チケットの予約に始まり、買い物、調べ物、資料収集、メールの交換など、利用している方は多いことと思います。
「雪びら」送料の会費に占める割合が年ごとに大きくなり、会計を圧迫しています。そこで新しい時代に合った同窓会の運営という視点に立ち、メール会員を募り、「雪びら」のメール配信をしたいと思っています。またメール会員には同窓会のイベント、動きなどを随時配信していく予定です。
メール会員ご希望の方は、必要事項《氏名(旧姓)、学校名、卒業年、卒業回、同窓生番号(封筒の氏名の下にある7桁の数字)郵便番号、住所、電話、自分のメールアドレス(パソコンメールに限ります)》を記入の上、同窓会へお申し込みください。

お願い

転居改姓地名変更などの場合は、早急に専用フォームよりお知らせください。


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