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学校法人松山東雲学園創立130周年記念事業寄付金募集について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月20日更新

1. 寄付金趣意書

130年の歩み
松山における女性への教育の必要を痛感した松山第一基督教会〈現松山教会〉の牧師、二宮邦次郎が、1886年(明治19年)、たった二人の女生徒のため松山女学校を創立しました。現在の松山東雲学園のはじまりです。以来130年の歴史を経て、今日の幼稚園、中学校、高等学校、短期大学および大学を擁する総合学園となりました。

130年の歴史の変遷を辿ると、草創期における困窮の時代、宗教への弾圧の受難の時代や空襲による学舎の焼失など、多くの苦難を乗り越えて来たことが理解できます。しかし、学園は常に二宮の創立の心を大切にし、先人たちは復興への努力を惜しむことはありませんでした。幸いに多くの人々の支えを得て、各周年事業を無事に重ねることができました。特筆すべきは創立100周年事業であります。日本各地から大勢の名士や卒業生が駆けつけ、盛大にして簡素な式典が愛媛県民文化会館(現ひめぎんホール)のメインホールで開催されています。

クローバー広場計画
このたび、130周年という節目の年を迎えるにあたり、これまで進めてきた学園整備計画の総仕上げとして、幼稚園児の運動会や学園祭で使用されているクローバー広場を拡張し、学生の憩いの場、幼稚園児の運動の場や地域の人々との交流の場を創造することを計画いたしました。皆さん想像してみてください。小さな子供たち、若い短大生や大学生、地域のお年寄りが一堂に会し楽しんでいる風景を。日本の大学ではめったに見られない光景を見ることができるでしょう。これこそ社会との共生を目指す本学園の姿なのです。

共生・協働の学園へ
学園を取り巻く環境はますます厳しいものとなっています。伝統を守り、本学園がさらに発展するためには、これまで以上に多くの方々のご理解とご協力が欠かせない時代を迎えております。
松山東雲学園は、これからも求められ、選ばれ続ける学園であるために、社会や地域との共生と協働を学園経営・運営の中心に据え、日々努力を続けてまいります。

どうかこのたびの130周年事業の趣旨をご理解いただき、ご賛同いただくとともに、さらなるご支援を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

2016年7月1日
学校法人松山東雲学園 理事長 小 西 靖 洋
学 長 塩 崎 千枝子

2. 募金の目的

桑原キャンパスの中央部分に位置するクローバー広場を925㎡からC館跡地を含め1,776㎡に拡張し、植樹や憩いの広場など地域社会に開かれた学びと交流の教育環境を整備することを目的とする。(桑原キャンパス クローバー広場拡張整備事業)

 

3. 募金の名称

学校法人 松山東雲学園 創立130周年記念事業 募金

4.  寄付金額

(1)個人:1口5,000円以上
(2)法人:1口の金額は特に定めておりません。
※(1)(2)とも金額にかかわらずありがたくお受けします。
 

5. 寄付者名簿

ご寄付いただきました皆様に感謝の意を表しまして、ご芳名を寄付者名簿に記載させていただきます。

また、寄付の結果報告とともに、ご芳名等をホームページ等に公開する予定となっております。

 

6.  寄付の払い込み方法

(1)本校に直接払込される場合

現金書留または本学事務室にご持参ください。

(2)銀行振込の場合(所定の振込用紙を使用した場合は、振込手数料無料)

【振込先】

①伊予銀行 大街道支店 普通 1919466
松山東雲学園創立130周年記念募金
②愛媛銀行 桑原支店 普通 3976439
松山東雲学園創立130周年記念募金

(3) 郵便振替の場合(所定の振替用紙を使用した場合は、振替手数料無料)

【振替先】
郵便為替口座 01610-3-42290
松山東雲学園創立130周年記念募金

 

7. 募金目標額

2,000万円

8. 募集期間

2016年7月から2020年3月まで

9. 寄付金に対する免税措置

(1) 個人の場合
本学園に対するご寄付(2,001円以上)は、所得税の税法上の優遇措置を受けることができます。①税額控除または②所得控除を寄付者ご自身で選択して控除を受けることができます。
※税額控除制度を利用して、10,000円ご寄付された場合の還付金の目安額は3,200円です。

(2) 法人の場合
本学園に対するご寄付は、受配者指定寄付金制度を利用すると寄付金を全額損金に算入することができます。

 

10. 申込方法

(1) 電話、郵送またはインターネットによる申し込み

 ① 電話:松山東雲学園経理課(089-931-6211)

 ② 郵送:790-8531 愛媛県松山市桑原3丁目2-1

 ③ インターネットによる払い込み用紙の取得に係る申し込み

(2) 申し込み完了後、本学園から「払込取扱票(郵便局)」「振込依頼書(銀行用)」等関係書類送付

(3) いずれかにて、銀行又はゆうちょ銀行・郵便局からお振込み下さい。
  銀行用振込用紙
  ※振込手数料は学園が負担します。

(4) ご寄付が本学園に入金され次第、「寄付金領収書」、「寄付金控除に係る証明書(写し)【A. 所得控除】【B. 税額控除】の2種類」をお送りします。

11. 減税の手続き

寄付金の控除を希望される方は、ご寄付いただきました翌年の確定申告の時期に以下の2点を添えて所轄の税務署に申告して下さい。

(1) 寄付金領収書

(2) 寄付金控除に係る証明書(写し)

12. 個人情報の取り扱い

本学園では、個人情報保護方針に基づき個人情報を適切に管理いたします。いただきました個人情報は、寄付金募集に関する事務手続き以外には使用いたしません。

13. 寄付金の活用状況

松山東雲学園のホームページに掲載します。

14. 問い合せ先

松山東雲学園経理課
住所:〒790-8531 愛媛県松山市桑原3丁目2-1
電話:089-931-6211(代表) 平日8時50分~17時50分
E-mail: kifu130@shinonome.ac.jp


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