松山東雲学園同窓会

松山東雲学園同窓会

ご挨拶

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた休業要請や外出自粛要請が解除・緩和されてきている松山です。同窓生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。見えないウイルスの動きは、私たちを不安にしていきます。それぞれの場で生死に向きあい、受け入れがたい状況になっていることが多くあるのではないでしょうか。
同窓会でも、2020年6月20日に計画していました総会をどのようにしていくことが良いのかと役員会で議論しました。そこで、今までに経験したことのない書面議決での幹事会、総会を行うことになりました。お互いの距離感に戸惑いつつ、三密の回避を心がけいつの日か同窓生が集い歌い語り合う日々につながっていくようにと、一人一人が役割を担い、準備をしていきました。こうした経過の中で、会長に選任されました菅田栄子です。どうぞよろしくお願いいたします。
今でも三つ葉のクローバーの校章をつけて汽車や電車で通学しはじめた中学生の時の自分を鮮明に思い出します。三つ葉のクローバーが、松山東雲学園の建学の精神である聖書の「信仰・希望・愛」をあらわしていることの意味に気づいたのは、ずっとずっと後のことだったように思います。
今、松山東雲学園は134年を迎えています。「先輩たちがつないでくださったキリスト教精神の基にある母校の伝統の灯りを重く受けとめ、絶やすことなく後輩へ手渡していかなければならない。同窓会は、横の繫がりだけではなく、歴史的な流れをつなぐ役割もあると思う」と篠﨑英代前会長は再々話されます。
任を終えられる役員の方々が、これまで大切にしてこられた思いを、これからも新役員と共に受けとめ祈りつつ味わっていきたいと思います。同窓生の皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
最後になりましたが、毎日、子どもたちの命を預かっている保育園・幼稚園の教職員の方々。オンラインでの授業など、授業や部活での工夫を求められている教職員の方々、園児、生徒、学生さんたちを応援していきたいと思います。どのように応援していくかは、学園と連携を取りながら、考えていきたい課題です。また、同窓会を維持していくための維持会費納入のご協力は、これからも皆様にお願いしていきたいと思います。
世界に広がっている同窓生に母校を支援していく喜びを伝えていきましょう。

松山東雲学園
同窓会
会長 菅田 栄子

維持会員参加のお誘い・・・皆さまのお心を同窓会へ・・・

同窓会の経費は、会員からの終身会費(10,000円)でまかなわれています。さらに活動を発展させるために2009年度に「1口 1,000円寄付」を開始しました。そしてさらに2011年度からは名称を維持会費と変更して「1口 1,000円~」ということで会費の募集をしております。これは同窓会・母校発展のための資金として使用することを目的としています。これらの目的達成のために今後も多く集めたいと考えております。同窓会員以外の方からの募金も受け付けておりますので、より一層のご理解・ご協力をお願いいたします。

郵便振替:01660-1-93707

会費の使い道

  • 入学助成金
  • 学園の施設整備補助
  • 明るく、楽しい学園生活のお手伝い
  • 同窓会活動費用 など

会報「雪びら」

※以下をクリックすると「雪びら」がご覧になれます。

  • 2019年度「雪びら」
    2019年度「雪びら」訂正箇所
    P.8 新卒幹事名に誤りがありました。掲載しているPDFは、訂正されています。
    ここにお詫び申し上げます。
  • 2014年度「雪びら」
    『2014年度「雪びら」 訂正箇所』
    P.7 2013年度事業報告の表に「10月6日㈰関西支部会」の記載漏れがありました。
  • 2013年度「雪びら」
    『2013年度「雪びら」 訂正箇所』
    表紙左下写真の1949年頃から・・・とありますが、正確には1958年頃でした。ここに訂正させていただきます。
    P.4の支部だよりの今治支部の連絡先が間違っておりました。連絡をされる方はお手数ですが、同窓会までご連絡くださいますようお願いいたします。

お知らせ

同窓会について

松山東雲学園同窓会は、母校と会員の関係を密にして会員相互の親睦を深め、母校の発展のために支援することを目的としています。

1892年(明治25年)、初めての卒業式以来、卒業生は時折集まり交流を温め、母校の支援をしていました。
1913年(大正2年)には「校友会報」第一号を発行し、初めての総会を開き、会則・幹事などを決めたことが記録されてます。
1928年(昭和3年)の校友会総会で、会名を「同窓会」と変更することが決まり、同窓会報は「雪びら」と命名されました。
初代会長には中村ミワ(高等女学校8回)が選ばれ、同窓会の歩みが始まりました。

1955年第2代会長に二宮徹(高等女学校31回)が選ばれ、創立100周年(1986年)までその役割を果たされました。その後、名誉会長として同窓会のためにご高配を賜りましたが、2010年11月2日103歳にて他界されました。

現在では高等女学校・中学・高校・カレッジ・栄養学院・短期大学・女子大学の卒業生をあわせると、同窓生はのべ6万人近くになっています。

同窓会組織

  1. 同窓会 本部
  2. 同窓会支部
    • 東京支部
    • 関西支部
    • 今治支部
    • 高知支部
    • 宇和島支部
    • 沖縄支部
    • 松山東支部

※同窓生はそれぞれ最寄りの支部に積極的にご加入ください。
※支部がない地域の方は、規程により10名以上集まれば支部を結成することができます。
お問い合わせは同窓会事務所(TEL:089-941-4140)まで

同窓会の主な事業および活動

  1. 同窓会総会(毎年)
  2. 同窓会役員会(月一回、随時)
  3. 同窓会幹事会(2年ごと)
  4. 同窓会報「雪びら」発行
  5. バス研修旅行
  6. お山のバザー・東雲祭
  7. クリスマスの集い
  8. 月曜手芸・水曜手芸
  9. 讃美歌の集い
  10. みつばサークル(童謡)

会員の皆様へのお願い

転居、改姓、地名変更などの場合は、早急に専用フォームよりお知らせください。