松山東雲学園同窓会
ご挨拶
松山東雲学園同窓生の皆様には、日頃より同窓会活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
このたび、6月20日の総会において同窓会会長に選任いただきました高校29回卒業の沖尚子です。歴史と伝統ある松山東雲学園同窓会の会長という大役をお預かりすることとなり、その責任の重さを感じるとともに、皆様と力を合わせて同窓会活動をより充実したものにしていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
本年度、松山東雲学園は創立140周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき年を迎えられましたのは、長年にわたり学園を支えてこられた諸先輩方、教職員の皆様、そして卒業生一人ひとりのご尽力の賜物であり、心より敬意と感謝を申し上げます。
松山東雲学園は、1886年の創立以来、キリスト教の精神に基づく女子教育を実践し、「信仰・希望・愛」を教育の根幹として歩み続けてまいりました。一人ひとりがかけがえのない存在であることを大切にし、知性と豊かな人間性を育み、社会に貢献できる人材を送り出してきた学園の建学の精神は、140年を迎えた今もなお変わることなく受け継がれています。
社会は大きく変化し、同窓会の活動や会員相互のつながり方も時代に合わせた工夫が求められています。その一方で、母校を大切に思う気持ちや卒業生同士の絆は、いつの時代も変わることのない財産です。同窓会では、会員の皆様が母校とのつながりを感じられるような活動を続けるとともに、学園の発展を支え、次の世代へその歴史と伝統をつないでまいりたいと考えております。
創立140周年は、新たな未来への第一歩でもあります。この節目を機に、卒業生の皆様が世代を超えて交流し、母校への思いを分かち合える機会をさらに広げてまいります。皆様には、今後とも同窓会活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
松山東雲学園
同窓会
会長 沖 尚 子
維持会員参加のお誘い・・・皆さまのお心を同窓会へ・・・
同窓会の経費は、会員からの終身会費(10,000円)でまかなわれています。さらに活動を発展させるために2009年度に「1口 1,000円寄付」を開始しました。そしてさらに2011年度からは名称を維持会費と変更して「1口 1,000円~」ということで会費の募集をしております。これは同窓会・母校発展のための資金として使用することを目的としています。これらの目的達成のために今後も多く集めたいと考えております。同窓会員以外の方からの募金も受け付けておりますので、より一層のご理解・ご協力をお願いいたします。

郵便振替:01660-1-93707
会費の使い道
- 入学助成金
- 学園の施設整備補助
- 明るく、楽しい学園生活のお手伝い
- 同窓会活動費用 など
会報「雪びら」
※以下をクリックすると「雪びら」がご覧になれます。
- 2026年度「雪びら」
- 2025年度「雪びら」
- 2024年度「雪びら」
- 2023年度「雪びら」
- 2022年度「雪びら」
- 2021年度「雪びら」
- 2020年度「雪びら」
- 2019年度「雪びら」
2019年度「雪びら」訂正箇所
P.8 新卒幹事名に誤りがありました。掲載しているPDFは、訂正されています。
ここにお詫び申し上げます。 - 2018年度「雪びら」
- 2017年度「雪びら」
- 2016年度「雪びら」
- 2015年度「雪びら」
- 2014年度「雪びら」
『2014年度「雪びら」 訂正箇所』
P.7 2013年度事業報告の表に「10月6日㈰関西支部会」の記載漏れがありました。 - 2013年度「雪びら」
『2013年度「雪びら」 訂正箇所』
表紙左下写真の1949年頃から・・・とありますが、正確には1958年頃でした。ここに訂正させていただきます。
P.4の支部だよりの今治支部の連絡先が間違っておりました。連絡をされる方はお手数ですが、同窓会までご連絡くださいますようお願いいたします。 - 2012年度「雪びら」
- 2011年度「雪びら」
お知らせ
- 2022年度「お山のバザー」
- 2022 年度幹事会・総会中止のお知らせ
- 2021年度「お山のバザー」「クリスマスの集い」中止のお知らせ
- 2021年度総会中止のお知らせ
- 2020年度ホームカミングデイ中止のお知らせ
- 2020年度「お山のバザー」・「クリスマスの集い」中止のお知らせ
- 2020年度幹事会、総会中止のお知らせ
同窓会について
松山東雲学園同窓会は、母校と会員の関係を密にして会員相互の親睦を深め、母校の発展のために支援することを目的としています。
1892年(明治25年)、初めての卒業式以来、卒業生は時折集まり交流を温め、母校の支援をしていました。
1913年(大正2年)には「校友会報」第一号を発行し、初めての総会を開き、会則・幹事などを決めたことが記録されてます。
1928年(昭和3年)の校友会総会で、会名を「同窓会」と変更することが決まり、同窓会報は「雪びら」と命名されました。
初代会長には中村ミワ(高等女学校8回)が選ばれ、同窓会の歩みが始まりました。
1955年第2代会長に二宮徹(高等女学校31回)が選ばれ、創立100周年(1986年)までその役割を果たされました。その後、名誉会長として同窓会のためにご高配を賜りましたが、2010年11月2日103歳にて他界されました。
現在では高等女学校・中学・高校・カレッジ・栄養学院・短期大学・女子大学の卒業生をあわせると、同窓生はのべ6万人近くになっています。
同窓会組織
- 同窓会 本部
- 同窓会支部
- 東京支部
- 関西支部
- 今治支部
- 高知支部
- 宇和島支部
- 沖縄支部
- 松山東支部
※同窓生はそれぞれ最寄りの支部に積極的にご加入ください。
※支部がない地域の方は、規程により10名以上集まれば支部を結成することができます。
お問い合わせは同窓会事務所(TEL:089-941-4140)まで
同窓会の主な事業および活動
- 同窓会総会(毎年)
- 同窓会役員会(月一回、随時)
- 同窓会幹事会(2年ごと)
- 同窓会報「雪びら」発行
- バス研修旅行
- お山のバザー・東雲祭
- クリスマスの集い
- 月曜手芸・水曜手芸
- 讃美歌の集い
- みつばサークル(童謡)

